UX名古屋Salon(第3回)に参加しました

Image 今月もUX名古屋Salonにやってきました。
(日々の業務が忙しくなりつつあるのですが、この時間だけは何とか確保!)

第3回目はトライデント河口先生による教育現場の事例でした。
どういう過程で学生さんたちへUXを理解させていくかという事例紹介でした。

興味を持ったのは、最初は用語を使わずに「体験」から進めていくというところでした。
確かに先に体験をしてしまうことって大きいと思うんですよね。
先に手法から細かく落とし込んでいこうとするとどうしても手法に引っ張られていってしまって
実践の時に使えるものが身に付くという面で難が出るような人が増えていく印象がある(経験的に)
としたら、まずは通して身に着けている人が体験から始めて、
後からこれはこういう用語で、手法で、という方のが確かに身につきやすいような気がしました。
作業的な業務を繰り返しをして、後から本を読んで知識として、って言った方のが良いのかもしれない。
いい気づきをもらいました。ありがたい。

河口先生の発表では、大富豪のスコア表や地図のアプリ制作などを使用して
UXの過程で多用させている手法「っぽい」ことをやっているとのことでした。
学生さんでも身に付くようにコンパクトにさせたりかなりの工夫がありました。

そして、参加者の皆さんが言っていたフレーズとして「観察」ということでした。
「観察」は確かに大切ですね。
来月のSalonまでは「観察」をテーマに進めてみたいと思いました。(UX的に)

来月はHCD-netさんのカスタマージャーニーマップのセミナーとSalonに参加したいと思います!
あと、来月は懇親会も参加してみようと思いました!

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