WordPressプラグイン制作を初めてみる。

土曜日にWordBench Nagoyaへ今月も参加してきました。
今月から正式にWordBench Nagoya運営メンバーに入ったわけですが、
何かしたいことないですか?との問いに
「プラグイン作ってみませんか?」というのがあったのです。

杉浦さん(私)がやってくれるんでしょう?みたいなノリになっていたので
今の業務量だとさすがに準備は難しいので一旦はお断りしました。
が、まぁ、スピーカーをやりたいなと思っているのはあるので
ちょっとずつWordPressプラグイン作成には?というのをまとめてみようと思います。
(いつか開催出来たらよいですねー)

プラグインの作成 – WordPress Codex 日本語版

というわけでWordPressで何か始める時はまずはCodexを読めというわけで。

・プラグイン名称の規則 ⇒ オリジナルでなければならないといけない。(先に出ている人と重複はダメよ、ダメダメ)
・ファイル名(XXX.php) ⇒ 上に同じ。重複はしちゃいや~ん
・最低限必要なファイル ⇒ プラグインの実行ファイル(php)のみ
(公式プラグインディレクトリに登録したい場合は、readme.txtも必要)
・ヘッダ情報

<?php
/*
Plugin Name: (プラグインの名前)
Plugin URI: (プラグインの説明と更新を示すページの URI)
Description: (プラグインの短い説明)
Version: (プラグインのバージョン番号。例: 1.0)
Author: (プラグイン作者の名前)
Author URI: (プラグイン作者の URI)
License: (ライセンス名の「スラッグ」 例: GPL2)
*/
?>

ヘッダ情報として入れてください。
(なくてもプラグインとしては動くと思いますが、管理画面のプラグイン一覧に名前が空欄になってしまいますです。。
⇒公式に登録せずに自分だけで使用する場合は適当にダミー名称でも構わないので付けておいてください。)

・ライセンス情報
WordPressで配布するプラグインやテーマは基本的にGPL2となります。
その記述をいれます。(公式に登録しない場合はスルーしても問題ないです)

<?php
/* Copyright 作成年(2015) プラグイン作者名 (email : プラグイン作者のメールアドレス)

This program is free software; you can redistribute it and/or modify
it under the terms of the GNU General Public License, version 2, as
published by the Free Software Foundation.

This program is distributed in the hope that it will be useful,
but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of
MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. See the
GNU General Public License for more details.

You should have received a copy of the GNU General Public License
along with this program; if not, write to the Free Software
Foundation, Inc., 51 Franklin St, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USA
*/
?>

作成年にはプラグインの作成年 例:2015
プラグイン作者名には自分の名前とメールアドレス 例: Masami Sugiura (email: masamirock @example.com)
をそれぞれ記入してください。

この辺りがプラグインの基本情報として記入が必要な項目でしょうか。
あとは実際に動作フック等の話はまた次回に書きます。

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